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金融機関機関について①

カテゴリ: 資産運用
不動産投資を考えた際には、金融機関との繋がりとても大切になってきます。
取引をしてくれる金融機関がどのくらいあるのかによっても不動産購入の幅が大きく広がってきます。

なので、金融機関についてや金融機関に付随したことについてご紹介をさせて頂ければと思います。

まずは金融機関の種類についてご紹介させて頂きます。
みなさんがご存知であると思うのですが、都市銀行(メガバンク)があります。
主に個人から預金を集めて、一定規模以上の企業に貸し付けをして、金利で稼ぐことを基本にしています。
企業融資中心のビジネスモデルとなっているために個人への貸し付けを行うのは、住宅ローンがメインとなります。
兼業で行っている規模の不動産投資家には融資を出すのには、対応していません。

次に地方銀行があります。
基本的なビジネスモデルは都市銀行と同様です。しかし、地方銀行の多くはバブル期に無理な拡大を行おうとしたために、自己資本比率が著しく低下してしまい大規模な合併・再編が行われています。
合併時には、それまでの個人の実績は雲散霧消してしまうことを覚悟すべきです。

そして信用金庫があります。
信用金庫とは、信金中央の下部組織です。各信用金庫は、規模の小さな金融機関ですが、上部組織の信金中央金庫がその信用を保証しています。
このビジネスモデルは、個人から預金を集めて、中小零細企業や個人事業主に貸し出すというものです。

信用金庫については、金融機関について②でご紹介させて頂きます。

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