金融機関機関について③
カテゴリ: 資産運用
金融機関について①、②で金融機関のご紹介をさせて頂いております。
引き続き、金融機関についてご紹介させて頂きます。
今回は、労働信用金庫についてご案内させて頂きます。
労働信用金庫のビジネスモデルは、国民生活金融公庫と同じく国から借り入れた資金を労働者に対して貸し付け、その金利分を利益として取るというものです。
ここも営利追求を目的とはしていません。
特徴は、受付が基本的に各企業の組合を通じて行われるという点です。
ただし、注意しないといけないのが、資金の貸し付け先が労働者に限られるという点です。
つまり、たとえサラリーマンであっても、不動産投資物件には融資を行いません。
サラリーマンの管理職には融資をしないということです。
次にJAバンクのご案内となるのですが、JAバンクは農協系の金融機関です。
JAとは、農業共同組合の略称です。
この金融機関のビジネスモデルは、個人および農業従事者から資金を集め、政府および農業従事者に貸し付けすることを基本としていました。しかし、近年では農業従事者が激減したことから、個人および一般事業者にも貸し付け先を広げています。
兼業で不動産投資を行っている方にとっては、信用金庫と同等の活用価値が期待できそうです。
営業範囲、営業項目を少しずつ広げており、これから不動産投資を考えている方にとっては注目すべき金融機関であると思われます。
ゆうちょも最近では融資に積極的と言えます。
そういった金融機関を随時情報を獲得するのも重要と言えます。
