金融機関機関について④
カテゴリ: 資産運用
金融機関について①、②、③で金融機関の種類についてご説明してきました。
今回も、ノンバンクについてご紹介させて頂きたいと思っております。
また、ノンバンクについてご紹介後は、金融機関に関係する用語についてご紹介をしていきたいと思っております。
ノンバンクのビジネスモデルとしては、銀行などの金融機関から資金を借りて、個人および一般事業者に貸し付け、金利分の利益を得るというものです。
ついこの前まではサラ金と言われていた、大手消費者金融も、このジャンルに入ります。
アパートローンや投資用マンションの資金提供先に、リース系のノンバンクが名前を連ねることがありますが、用心したほうがいいと言えます。なぜなら、これらのノンバンクが信金提供している投資物件を購入すると、金利が高いため返済が苦しくなり、さらに、メインバンクにしたい金融機関から信用されなくなる恐れがあるからです。
以上が、金融機関の紹介になります。
これからは、金融機関に関連する用語などをご紹介させて頂きます。
まずは、金融機関とは離すことのできない、金利について説明させ頂きます。
金利とは、自己使用のための住宅ローン金利は、事業資金融資の金利に比較して低いのが通常です。そのうえ、物件によっては、住宅ローン減税という制度もあり、金利の一部が所得税から控除されます。
補足ですが、普通預金の金利は0.01%で、住宅ローン金利の100分の1から250分の1という驚愕の低さです。
